2006年06月26日

チャールズ&レイ・イームズの映像世界

 EAMES FILMS:チャールズ&レイ・イームズの映像世界

 これは、会社の上司から貸りて観た。
 ミッド・センチュリー・モダン・デザインで
 有名なイームズ夫妻の映像フィルム集。
 「パワーズ・オブ・テン」
 「ブラックトップ」
 「カレイドスコープ・ジャズチェア」
 「おもちゃの汽車のトッカータ」
 「ハウス:ケーススタディ・ハウス♯8・5年後の記憶」
 映像特典:ドキュメンタリー「901イームズ夫妻の45年」

これは、1950年代以降の短編集ばかりだけど、そんな時代にCG技術もなく、発想だけでここまでつくったなんて、感動!といったものばかり。

イームズの椅子オーナーとしては、「カレイドスコープ・ジャズチェア」はよかった。
でもそれ以上に、カレイドスコープ自体が好きなので楽しかった。

「パワーズ・オブ・テン」は、まずイームズ夫妻の901オフィスで実験的に作った。その後、IBMが協力し作り直したものもあり、その2本が収録されているので必見。

とにかく素晴らしい1本。アタシも早速amazonでGETした。

気に入ったので購入するチャールズ&レイ・イームズの映像世界
Posted by 中上サン at 00:02│Comments(2)TrackBack(0)-オススメ-:映画

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【この記事へのコメント】
ん?これはどういうものなんでしょう…。イメージ映像のようなものですか?ちょっと想像がつかなくて…(汗)
Posted by hama-wind at 2006年06月26日 20:19
>hama-windさん
これは、イームズ夫妻の考えるデザインが、建築、インテリア、そして映像の3つに展開された様をフィルムに収めたものなんです。
それも、1950〜1960年台の時代に・・・。
アタシたちがまだ生まれるずっと前の作品、というだけでも驚きなモノです。

建築やインテリア作品を映像で見せたりするのと同時に、デザイン的発想から生まれたアイデアで作り上げた映像作品もあります。
デザイン業界、建築業界の人には特にオススメです。

また楽しみ方のひとつとして、自宅でホーム・プロジェクターでずっと流しっぱなしにしておくだけでもインテリアになりそうな映像です。
Posted by Author:中上 at 2006年06月27日 01:19