2006年11月13日

シチリア産ジャム

ジャム拡大
 旅でのお土産を買うのは、アタシにとって楽しみのひとつ。

 シチリアではワインのブドウ品種の
 Nero d'Avolaネロ・ダヴォラを使ったジャムを購入。
 「Mamma Andreaマンマ・アンドレア」
Mamma Andreaは本店はパレルモにある。
アタシはこのジャムが欲しかったので行く予定だったが
すっかり忘れてしまった。。。
運良く帰りのカターニャ空港で見つけ、GET。6.5ユーロくらいだった。
瓶のクチにはレースとリボンが付いていて、自然食材をアピールしててGOOD。

Nero d'Avolaはシチリアの地ブドウ。
タオルミーナに同じ名前の素敵なワインバーもあるが、
それくらい、シチリアを代表する有名な地ブドウなのだ。

さて、このジャムの風味はというと、
ほんのりワインの風味がし、味は蜂蜜特有の甘さがする。
どうやら砂糖煮ではないらしい。
Wine Jellyというだけあって、粒はなくなめらか。
食感はマリアージュ・フレールのティージャムに似ている。

アタシはジャムはたまにスコーンといただくが、
彼はワインを飲むときにジャムとチーズをパンに載せて
食べているので、すすめてみよう。

Mamma Andreaのサイトでは、ブランマンジェの上に載せていただくのを
オススメしている。
アタシはスコーンと中沢のクロテッドクリームに添えて食べてみよう。

Mamma Andreaのサイト > このジャムの紹介
Posted by 中上サン at 00:30│Comments(6)TrackBack(1)-旅-:お土産

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「おいしくてかわいい」もの大好き!【*NEXTDOOR*】at 2006年11月30日 06:36
【この記事へのコメント】
Ciao!
食べたことないです。Nero d'Avolaのジャム!
そういえば、ピエモンテ州にいたとき、朝ごはんにヤギのポソポソしたシンプルなチーズにネッビオーロ種のぶどうジャムをあわせて食べてました。
Posted by yumina at 2006年11月13日 14:30
>yuminaさん
たしかにヤギのチーズはポソポソしているので、滑らかなジャムのソースと相性よさそうですね。
ヤギのチーズは結構好きです。
春から夏にかけて一番食べごろだといわれている時期に買いますよ〜。
ジャムは買いだめしてきているので、来年の楽しみのひとつにしようと思います!
Posted by Author:中上 at 2006年11月14日 02:01
え、蜂蜜の味がするジャムですか?へぇ…同じジャムでも、これは別物って感じなんですね!
ワインの風味がするってことは、大人向けかな?今まで食べたジャムの概念とは少し違うものって気がしますが…どうですか?
Posted by hama-wind at 2006年11月14日 23:29
>hama-windさん
そう、蜂蜜の甘さなんです。
別物?...うーん、でもやっぱりジャムなんですよね。
アルコール濃度がはっきりわかる程強くないと思うので大人向けでなくても大丈夫そうです。
今度、日本のジャムで似たようなものがあったらレポートしますね。
Posted by Author:中上 at 2006年11月16日 01:18
中上さんこんにちは!
素敵なブログで見るトコいっぱいで^^
このジャム、蜂蜜風味なんだ・・大人っぽいですね。
食パンにがしがしつけて〜って雰囲気じゃないのね。そりゃ、そうですよね。スコーンにつけて・・・おしゃれ。


私もTBさせていただきます。これからも遊びに来させてくださいね。「ちょっとよいくらし」うーん素敵。
Posted by モカチン at 2006年11月30日 06:35
>モカチンさん
ようこそ!
早速お越しいただいて、ありがとうございます。

あくまで好みなのですが、食パンより風味の強い穀物入りのパンの方がオススメかもしれません。

TBもありがとうございます。

また遊びに行きますね。
Posted by Author:中上 at 2006年12月02日 16:44